当院のご案内

      

医院ごあいさつ

当院は、2012年12月に慣れ親しんだこの野田の地で開院いたしました。専門分野でもある腎臓病や糖尿病・高血圧・高脂血症・メタボ等のいわゆる生活習慣病の予防・診断・治療を中心とした内科診療に取り組み、皆様それぞれの日常スタイルにあわせたオーダーメイドの診療をしてまいります。

地域の皆様の健康維持・増進にお役にたてますようスタッフ一同で励んでいきます。

 

診療時間

診療時間

9:00~12:00

(最終受付12:00)

×

17:30~19:00

(最終受付18:45)

× × × ×

診療科目

腎臓内科、糖尿病内科、生活習慣病(高血圧症、高脂血症、高尿酸血症など)・一般内科、

禁煙外来

【腎臓病】

腎臓はそら豆状の形をしていて、体の左右に2つあります。

主な仕事はもちろん尿を作ることですが、それはつまり体内環境を維持することです。具体的に説明すると、老廃物の排泄、水・電解質の調節、酸・塩基平衡の維持をするために尿を作り出し、体のバランスをとっているのです。

もしも体内の水の調節ができなくなると、余分な水がたまって足や顔がむくんだり、胸水がたまったり、血圧上昇や心不全をおこしてしまいます。また、老廃物が排泄できずに体中にたまると倦怠感や食欲不振が続き、進行すると精神障害や意識状態の悪化などの尿毒症症状がおこります。

さらに腎臓は、酸素を運ぶ赤血球の産生を調節するエリスロポエチンや血圧を調節するレニンを作りだしたり、骨のバランスに重要なカルシウム濃度を調節するビタミンD3の活性化を行います。よって、腎臓の力が低下すると貧血や高血圧や骨バランス低下がおこります。

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【糖尿病】

糖尿病とは、インスリン(膵臓β細胞で作られる、血糖を下げるホルモン)の作用不足によって慢性の高血糖状態となる病気です。

大きく2つに分類され、1型はβ細胞が破壊されることによってインスリンの絶対的欠乏がおこります。2型はインスリン分泌低下やインスリン抵抗性があり、インスリンの相対的不足がおこります。

糖尿病は、

①早朝空腹時血糖値126mg/dl以上

②75gブドウ糖を摂取し、2時間後の血糖値200mg/dl以上

③随時血糖値200mg/dl以上

④ヘモグロビンA1c(HbA1c)国際基準値(NGSP)6.5%以上

上記の①~④や臨床症状により診断を行います。

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【高血圧】

成人では、

(診察室)収縮期血圧140mmHgまたは拡張期血圧90mmHg以上

(家庭)収縮期血圧135mmHgまたは拡張期血圧85mmHg以上

のどちらかがあてはまると高血圧と診断されます。

高血圧は血圧の調節する仕組みがうまく働かないためにおこりますが、簡単にわけると血管収縮型と血液量過剰型の2つがあり、これらが混合している場合もあります。

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所在地

〒599-8123  大阪府堺市北野田981-3 地図はこちら

TEL:072-234-0777

 

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